暑さ・寒さ・光熱費対策(節減)だけでなく結露防止や防音効果の多機能塗料ADIVAアディバ

ADIVAの効果

ADIVA 6つの効果


断熱

驚異の熱伝導率0.013kcal/mh℃が
夏の熱気と冬の寒気を遮断して熱効率を良くします。

Heat insulation  断熱効果

断熱とは外部との熱の出入りをさえぎることで断熱材として熱伝導率が低い程、断熱効果があると言えます。
熱伝導率とは、主に断熱材や建築材料の熱性の伝わり易さを表す数値です。値(kcal/mh℃またはW/m.k)が小さいほど断熱性能が高くなります。

熱伝導率比較

  • ADIVA : 0.013kcal/mh℃(0.015W/m.k)
  • モルタル:1.5 W/m.k(100倍)
  • 鉄:84W/m.k(5600倍)
  • グラスウール(一般的断熱材):0.05 W/m.k(3倍)
  • 発泡ポリスチレンフォーム2種:0.034W/m.k(2倍強)
  • G断熱塗料 :0.035 W/m.k(2倍強)

ADIVAは、モルタルの100倍、鉄の5600倍、グラスウールの3倍、発砲ポリスチレンフォーム、G断熱塗料の2倍強の効果(熱伝導率)があることが分かります。
※ADIVAを塗付した鉄板を冷凍庫に入れ、冷やしてから触れても冷たさが手に伝わりません。

熱伝導率の比較

グラフ

遮断

夏の暑い熱(近赤外線)を
90%以上カットし、室内の温度上昇を抑制します。

Reflection heat  遮熱効果

「遮熱」は、赤外線を反射し、屋根・屋上・ベランダ・外かべの表面温度上昇を抑える効果があります。
遮熱塗料は高日射反射率塗料とも呼ばれ、太陽光のうち近赤外線領域の光線を高反射することにより塗膜ならびに躯体の温度上昇を抑制することのできる塗料です。
建物の屋根、外壁に塗装することで室内温度の上昇を抑制し、室内環境の向上と共に躯体の熱劣化を抑制する効果等の期待から近年注目されるようになってきました。

遮熱効果

外断熱

外断熱で家内温度ムラを軽減。
光熱費を大幅削減し、快適生活を実現します。

External heat insulation  外断熱

暑さや寒さを和らげ快適な空間で生活するには冷暖房をつける必要があり、特に夏と冬は光熱費が多くかかってしまいます。
内断熱住宅は、冷暖房を使用しても窓や壁から熱気や冷気が逃げ、また外からの熱気、寒気の影響をうけてしまうことで家全体が暖まりにくいという欠点がありました。
外断熱は、躯体が一定の温度で維持されるようになるため、室内で最小限の冷暖房を利用するだけで快適な環境を維持できるのです。

防露対策

Dew condensation prevent 防露効果

塗るだけで結露の発生しにくい環境を作ります。
結露とは、空気中に含まれる水蒸気が冷たい材質の表面に凝結することにより、気体でいられなくなって窓や壁などの冷たい部分に水滴となってあらわれる現象です。内装を腐らせて建物を傷めたり、発生したカビによって健康を損なうなど、放置すると深刻な事態を招くため決して軽視できません。

表面結露を防止
表面結露は窓などの開口部・壁面・押入れ・浴室などの仕上げ材の表面に発生します。
「ADIVA」を室内に塗付することで、暖房器具等からの放射熱を反射して室内全体に暖かい空気を行き渡らせます。こうして温度ムラをなくすことで、室内の低温部に発生しやすい結露を防ぎます。また、ADIVAは、塗装面の表面特性によって表面結露を起こしにくく、アレルギーの原因とも言われているカビやダニの発生を防ぎます。

内部結露を防止
外壁の内部など、見えない場所に発生して建物を傷める“内部結露”。これは一般の断熱材を使用すると起きる副作用ともいえます。防止するためには、断熱材の性能を妨げないよう、的確に施工することがまず必要です。また、透湿性能のない内壁材や外壁材では壁内部に結露による水分が溜まり、構造材を腐らせたりします。透湿性のあるADIVAは、内装や外装に塗付することで壁内部の結露を防止し、壁内部に水分が溜まることを防ぎます。

防汚効果

光触媒効果で汚れを
洗い流し、外観の美しさを保ちます。

Dirt prevent  防汚効果

光触媒効果で、機能が衰えずに長持ち。光触媒効果によって塗装面には汚れが付着しにくくなり、
排気ガスや粉塵などの汚れで反射率が低下することがありません。

表面の汚れは風雨によって洗い流されるので、塗付面の美しさも長持ちします。

光触媒作用とは
植物の光合成と同じように、光があたると有機物を水と炭酸ガスに分解するします。
21世紀の環境改善最先端技術として開発され、光をエネルギーとして活用し、触媒に酸化チタンを用いたハイテク技術です。太陽光や蛍光灯のような光に反応して、一般細菌類・悪臭・カビ・有害な化学物質などを分解し、生活環境を無害安全な状態に改善します。
酸化チタンは無機物の為、長期間に渡ってその効果が維持されます。

光触媒効果によって排気ガスや粉塵などの汚れが付着しにくくなり、反射率低下を防ぎます。表面に付着した汚れは雨風によって洗い流されるため綺麗さを保つことができます。

防音効果

Sound isolation 防音効果

既存の設備に低価格でできる防音対策として。
騒音が8~10dB低下騒音試験において、2KHZから8KHZで最も効果があり、最大で10dBの減衰効果があります。
特に、薄い材質を使用している壁・屋根には外の音や話し声や雨音が響く場合の騒音対策、それに加え、生活音などの防音効果が得られます。
たとえば、外から入るバイクの音などの騒音を減音させ、ピアノやテレビなど音は外へ漏れにくくなります。
また、工場から発生する音を減音し、近隣への騒音対策など様々な騒音・防音対策に有効です。
さらに、室内側にも塗布することでより大きな防音効果が得られます。

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